おじさんのスポーツおたく奮戦記? 第3章:issanのさすらい日記!?

goo blog より引っ越して来ました。岡山がスポーツで盛り上がり、それが地域活性化のきっかけとなれるように岡山を応援し続けたいと思います。ファジアーノ岡山の記事をメインに岡山の様々なスポーツシーンに言及したいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

写真で振り返るJ1百年構想リーグ第13節 Vol.2 『前代未聞』はファジの代名詞? PK戦を制しても何となくスッキリしないのはシュミットにスーパーセーブを連発されたから・・!?

瑞穂で行われた名古屋グランパス戦を写真で振り返る第2弾は、波乱万丈の試合編です。

絶体絶命の終了間際に小倉のCKを田上がドンピシャのヘッドで追い付き、混迷を極めたPK戦を制したのですが、2試合やったかのような気分で本当に疲れました。

 

 

流れが行ったり来たりの目まぐるしい展開が続いた試合は後半20分にCKのこぼれ球を押し込まれリードを許しました。

では、試合の最初からを写真で振り返ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敗色濃厚の後半44分、田上のヘッドで息を引き返してPK戦に持ち込みました。

 

 

 

 

 

 

 

4人目の河野のキックはクロスバーをたたき、一度はノーゴールの判定でしたが、ゴールが認められて一安心。

 

 

名古屋の5人目、杉浦が“宇宙開発”。レオ・ガウショが決めれば勝利というところでしたが・・

 

シュミット・ダニエルに止められ、再びふりだしに・・

 

名古屋の6人目の甲田が右に外して、再び決めれば勝ちの場面で小倉が登場。

ここから「前代未聞」のシーンが続きました。

 

 

シュミット・ダニエルが立て続けに止めましたが、その2度とも前への踏み出しが早く、蹴り直しになるという珍事が発生。

 

 

3度目の正直で小倉は小細工なしに蹴って決めました。

 

 

 

応援する側も疲労困憊のこの試合。負ければ最下位でしたので、田上のヘッドは起死回生の一撃になりましたし、小倉の執念で8位を堅持しました。

 

 

 

 

本当にお疲れさまでした。

 

次節は中2日の強行軍で迎える“中国ダービー”です。何となく調子の上がっていないサンフレッチェ広島とホームで戦います。

今季、広島での対戦は第2節、小倉の退場という危機を乗り越えてPK戦に持ち込みましたが残念な敗戦。昨年のホームは試合終了間際に決勝点を奪われて敗れているだけに、今度こそすっきり勝ちましょう。

では、JFE晴れの国スタジアムでお会いしましょうね。よろしくお願い申し上げます。