4月29日(水)、祝日に行われたファジのアウェーゲーム、今秋のアジア大会メイン会場となる為に改修が進められていたパロマ瑞穂スタジアムへ行ってきました。9年前、そのシーズンのJ2開幕戦で対戦した時の瑞穂は改装前のスタジアムで、その時とは大きく様変わりした真新しい瑞穂へこのタイミングで行けたのはラッキーだったと感じます。昨季のJ1リーグ戦の時は豊田スタジアムでの開催でしたから、名古屋市内で開催されるこの日は移動も随分余裕を持てました。

さんすての装飾はメインが名古屋グランパス戦ですが、周辺を含めて「中国ダービー」の告知が目を引きます。いよいよ、週末はサンフレッチェ広島戦ですね。

今回の名古屋戦は15時試合開始ということもあって、日帰り可能ではありましたが宿泊にしました。今年の大河ドラマの「聖地巡礼」を兼ねてとか考えていました。
今回は栄の近辺に宿泊することにしました。目の前にCBCの社屋があり、名古屋感を強くします。

ホテルに荷物を預けたら、早速パロマ瑞穂スタジアムへ向かいます。市営地下鉄で行けるので、どこに宿泊しても便利なので助かります。考えてみれば、今季の大阪でのアウェーゲーム、長居のセレッソ戦の際の宿泊地が心斎橋で吹田のガンバ戦の宿泊地が十三でしたから、それに比べても移動がしやすくて良かったと思います。まあ、大阪での宿泊はわざわざディープな場所を選んで止まっているのは確かなのですが・・(笑)


瑞穂陸上競技場に立つ「日比野 寛」氏の像です。日本におけるマラソン指導の始祖とされている方で、元々像は旧愛知一中敷地内に立っていたそうなのですが、戦時中の金属供出の為に失われました。戦後に復活された像が現在の瑞穂陸上競技場の傍らに立っているという訳です。
JFE晴れの国スタジアム前には元々「人見絹枝」像が立っていましたが、今はそれに加えて、バルセロナ五輪銀メダル、アトランタ五輪銅メダルを獲得した「有森裕子」像も建てられています。現陸連会長ですからね。


名古屋は多様な食文化で食べ物が美味いので楽しみですね。




このキャラクター大行進は見所ありましたね。
何故、ファジ丸がここにいるのかは公式発表がありません。一説にはグランパスくんが転落した川を渡りに来たが、係の人に止められてがっかりという場面を目撃した人が数多くいたらしくて、目的はそれではないかという憶測がまことしやかに流れていました。
本当のところは何も分かりません。それでは試合開始前の様子を写真で振り返ります。

























ファジの試合には「前代未聞」という事態がよく起こります。それは、恐らくこのクラブが波乱万丈の歴史を歩んできたことに起因するのかも知れません。色々、起こり過ぎて頭の整理が難しい試合でしたが、試合の様子は第2部にて写真で振り返りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。