1週間前位から獲得に動いているという情報が流れていた件で、既にファジゲートなどで獲得決定の一報が出ていましたが、本日クラブからも公式に発表がありました。
今回の北中米ワールドカップには出場していませんが、韓国代表としてカタールW杯に出場したナ サンホ(羅相浩,나상호)をファジが完全移籍で獲得しました。百年構想リーグで主力として活躍した木村太哉が疲労骨折で長期離脱の可能性があり、前線のポストプレーで光っていたウェリック・ポポがアビスパ福岡へ移籍で抜けることになって、決定力のあるFWの獲得が関心事になっていましたが、ファジの強化部が早速大仕事をしました。
チームの強化方針としては、ポポの抜けたCFが最優先だったのでしょうが、その為に獲得を画策したと思われる町田から清水へ期限付き移籍中のオ セフン(呉世勲,오세훈)が早々と清水への完全移籍を決めたことで方針変更して、かつての盟友であるナ サンホに照準を絞ってFC東京との獲得競争に勝利しての加入決定にこぎつけたものと思っています。

現役の韓国代表でもある彼の獲得には移籍金、年俸ともにかなりの高額契約が考えられますが、恐らく政田に油田が湧いたのではないでしょうか?
ポジションはシャドーの右側で通常は木村がいた場所だと思います。ワントップがルカオ、又は一美になると思うのですが、左の江坂と貪欲にゴールを狙ってほしいと思います。魅力は100mを11秒台で走る俊足と精度の高い右足のキックです。
そして、韓国代表にもまだまだ選ばれることでしょうから、これからの活躍に大いに期待しましょう。
ようこそファジアーノへ。ともに頑張りましょう。よろしくお願い申し上げます。























