おじさんのスポーツおたく奮戦記? 第3章:issanのさすらい日記!?

goo blog より引っ越して来ました。岡山がスポーツで盛り上がり、それが地域活性化のきっかけとなれるように岡山を応援し続けたいと思います。ファジアーノ岡山の記事をメインに岡山の様々なスポーツシーンに言及したいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

ナ サンホ(羅相浩,나상호)完全移籍加入 FC東京との争奪戦を制す! 個人的感想「政田に油田湧いたか!?」

1週間前位から獲得に動いているという情報が流れていた件で、既にファジゲートなどで獲得決定の一報が出ていましたが、本日クラブからも公式に発表がありました。

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今回の北中米ワールドカップには出場していませんが、韓国代表としてカタールW杯に出場したナ サンホ(羅相浩,나상호)をファジが完全移籍で獲得しました。百年構想リーグで主力として活躍した木村太哉が疲労骨折で長期離脱の可能性があり、前線のポストプレーで光っていたウェリック・ポポがアビスパ福岡へ移籍で抜けることになって、決定力のあるFWの獲得が関心事になっていましたが、ファジの強化部が早速大仕事をしました。

news.yahoo.co.jp

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チームの強化方針としては、ポポの抜けたCFが最優先だったのでしょうが、その為に獲得を画策したと思われる町田から清水へ期限付き移籍中のオ セフン(呉世勲,오세훈)が早々と清水への完全移籍を決めたことで方針変更して、かつての盟友であるナ サンホに照準を絞ってFC東京との獲得競争に勝利しての加入決定にこぎつけたものと思っています。

ファジアーノ岡山 新エンブレム&ロゴ決定のお知らせ | ファジアーノ岡山 FAGIANO OKAYAMA

現役の韓国代表でもある彼の獲得には移籍金、年俸ともにかなりの高額契約が考えられますが、恐らく政田に油田が湧いたのではないでしょうか? 

ポジションはシャドーの右側で通常は木村がいた場所だと思います。ワントップがルカオ、又は一美になると思うのですが、左の江坂と貪欲にゴールを狙ってほしいと思います。魅力は100mを11秒台で走る俊足と精度の高い右足のキックです。

そして、韓国代表にもまだまだ選ばれることでしょうから、これからの活躍に大いに期待しましょう。

ようこそファジアーノへ。ともに頑張りましょう。よろしくお願い申し上げます。

⚽W杯 KOステージ ラウンド32 途中経過(7/2現在)

決勝トーナメントに入って4日目、これまでのKOステージの勝ち上がりをトーナメント表で確認します。

不定期的に更新したいと思っています。

日本代表が敗退したことによって熱が冷めるようなことはありません。むしろ、これからの方が圧倒的に面白いのがW杯ですからね。

勿論、W杯は世界的なお祭り騒ぎですから、見る側も祭を楽しまないといけません。その中で、決勝トーナメントはグループステージよりも更に数段ギアが上がる真剣勝負が見られるので、見逃すのは勿体ないことです。寝不足になっても深夜の試合中継からリアルタイムで観戦したいと思っています。

では、トーナメント表を確認します。

負けたら終わりのKOステージですから、勝ち方は何でも良いのです。得失点差もフェアプレーポイントも関係ない、延長であろうとPK戦であろうと勝つことだけが目標となる真剣勝負。だからこそ生まれるドラマに感動もするのです。

「優勝を目指す」と日本がどれだけ言っても、強豪国のエースたちの活躍を見ていると、とてもあそこのレベルに到達するにはまだまだ数十年の年月が必要になると感じてしまいます。ケインやルカクの躍動には、チームがどん底の時でも1人で打開してしまう爆発力を感じます。それは日本に足りない個のレベルで世界を制する部分だと思います。エムバペやメッシになれなくても、ケインやハーランドになれる選手を発掘し育てることもこれからの日本には必要なことなのかも知れません。

トルシエ氏が語っていた「日本は決勝トーナメントでの1勝を具体的な目標にすべき」という言葉には著しく賛同いたします。

日本代表が世界一を目標にできるのは、まだ1勝もできていないKOステージで勝つことができてからの話だと思っています。

さて、ここからの4年ですが、日本代表の試合しか見ないと仰る皆さんにもお願いがあります。まず、Jリーグを観てください。Jから海外へ羽ばたき、そして代表入りして世界と勝負する。そういう選手たちの成長をJリーグで観られることに感謝しながら、好きなクラブを全力で応援する。それが代表を強くすることにもつながるでしょうから。

2026/27 ファジアーノ岡山 試合日程(7/1 更新データ)

2026/27明治安田J1リーグの試合日程(7/1 更新)が発表されました。前半戦である2026年12月までの日程が概ね決まっています。未確定分についてはACLの試合日程や勝ち進みの状況により変更される可能性があります。

出典:https://www.fagiano-okayama.com/

これだけでは分かり難いので以下のように纏めました。

秋春制に移行する最初のシーズンをJ1で戦えることは、記録に残る意味でも貴重なことです。

ファジの今季はアウェーゲームで開幕します。まあ、アウェーと言っても大阪での試合ですから、ホームみたいなものです。

シーズンパスと特典のキャリーバッグが楽しみですね。

開幕が待ち遠しいですが、個人的にはそれまでに体調を戻したいものです。何とか開幕からフル参戦できるように頑張ります。

よろしくお願い申し上げます。

⚽KOステージ ラウンド32 「ブラジル vs 日 本」 アディショナルタイムは魔空間? 「最高の景色」は遠く、果てしない彼方・・!

北中米W杯は決勝トーナメントに突入し、ノックアウトステージ ラウンド32に於いて、本日未明に日本代表は“王国”ブラジルと対戦しました。

前にも言いましたが、メディアの過度な煽りは視聴率稼ぎの為なので、全く踊らされることはなく、過去の優勝回数5回のサッカー王国との対戦をできるだけニュートラルな気持ちで視るように努めました。
30年前には、W杯に出ることすら夢物語だったサッカー弱小国の日本が“王国”ブラジルに勝つということがどれほど困難で身の程知らずのことかを自覚しながらも、一発勝負のトーナメントは何が起きるか分からないので、浮かれ過ぎることなく冷静に試合を視ることが大事でした。

しかし、佐野海舟の先制ゴールが決まったところで夢を見た方は多かったと思います。「守りに入ってはいけない」というのは誰もが理解していることなのですが、ブラジルから複数得点を取ることが難しいうえに無理をして点を取りに行った場合にカウンターを受けるリスクを考えたら、簡単に前がかりになることはできないとなれば、最悪でもPK戦まで持ち込んで勝機を見出すことまでを想定しないといけないと思っていました。

そういう流れになったと皆が思った時に落とし穴があるもので、それが「アディショナルタイムの魔空間」と言われる所以なのかとも考えています。

では、試合の振り返りです。

⚽点差こそ1点で接戦だったように感じるかも知れませんが、スタッツをみればこの試合が凡そ一方的な内容であったことがよく分かります。つまり、「勝てた試合だった」のではなく、「負けるべくして負けた」試合であったと感じます。それでも、ブラジルをあと一歩のところまで追い込んだことには変わりないので、次回大会までに「個で打開できる」選手を1人でも多く育て上げる必要性を痛感しました。
次回大会には、佐野航大も佐藤龍之介も出場しそうだし、小倉幸成や森壮一朗なども出場の予感があります。ファジに関わった選手たちが日本代表として活躍する未来に期待を抱きつつ見守っていきたいものです。

ところで、決勝トーナメントに入って4試合が行われましたが、既にドイツとオランダがラウンド32で敗退するなど混迷の大会の様相を呈してきました。まだまだ、ワールドカップはこれからが面白いので、もっともっと楽しみましょう。日本が敗退しても、世界最高峰のサッカーは見どころ満載です。

これからも熱い戦いの記録を残していきたいと思います。

日本代表だけがサッカーではないし、ワールドカップだけがサッカーでもないので、W杯が終われば、皆さんJリーグにも多くのご来場を心待ちにしております。1年中サッカー三昧というのも楽しいですからね。

⚽グループステージ F組 第3節 「日本vsスウェーデン」振り返りとグループステージ最終順位、加えて決勝トーナメント対戦組合せ

日本のグループステージ第3節のスウェーデン戦の振り返りが随分遅くなりました。とりあえず振り返っておきます。

日本国内ではメディアの煽りが激しくなっているので、ともすれば勘違いしてしまう方も出て来そうで心配です。代表が優勝を目指すと言うのを受けて「最高の景色」をパクったメディアが必要以上に扇動するのでその気になっている人は、少し落ち着いた方が良さそうです。「日本はそれほど強くない」

では、スウェーデン戦の結果から・・

⚽「優勝を目指すなら、グループステージで引き分けている場合ではない」ということも道理かと思いますが、それはそうではなくて、KOステージなら同点でいけばPK戦で勝つチャンスがあるということを考えておけば、負けない試合をすることのシミュレーションとしてこの試合を生かすことができます。ただ、スウェーデンには勝っておきたかったというのは確かです。恐らくオランダの途中経過を見て、勝ったとしても2位通過と言うのが分かったいたので、負けない選択をしたのでしょうね。決勝トーナメントを見据えて引き分けを選択したのですから、それは後からとやかく言うことではないと思います。
では、全組がグループステージを終えた時点での各組の順位表です。

各組の2位までは自動的に決勝トーナメントに進みます。そして、各組の3位になった12チームの中から上位の8チームも決勝トーナメントに進出できます。48ヶ国に増加した今大会では、決勝トーナメントに進めにいのが16ヶ国ということで、そこを問題視する意見も数多く見受けられます。前回大会までは32チームが出場していたので、この決勝トーナメントからが本当の戦いという話も納得しています。
では、各グループの3位チームの順位を確認します。

3位から決勝トーナメントに進む為には勝点「4」が最低必要と言われていましたが8位のセネガルが勝点「3」で滑り込んだということで、それが現実味を帯びています。そして、大陸間プレーオフを含めて9ヶ国が出場したアジア勢で決勝トーナメントに残ったのが日本とオーストラリアの2チームのみだったことにはがっかりしています。16/48の敗退国の中に7ヶ国がアジアというのはかなり危機感を持たないといけないことです。特にイランと韓国については情けない結果でした。

では、決勝トーナメントの対戦表です。

日本国内ではブラジル戦の話題で盛り上がっています。KOステージは負けたら終わりのサバイバル戦です。勝てる可能性があることは間違いないでしょうが、過大な期待は大きな失望を生みます。「王国」ブラジルが日本如きに負けている場合ではないでしょう。それこそ選手にとっては命の危険を意味します。

しっかり気持ちをニュートラルにして試合を視るようにしたいものです。ファジが鹿島に勝つ確率よりは高いかも知れませんね。昨季、ファジは鹿島と1勝1敗でしたから、望みは僅かながらありそうです(笑)

2026/27 シーズン 選手背番号

昨日、16時から2026/27シーズン新体制発表会がさん太ホールで行われました。

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1月に行われた百年構想リーグの新体制発表会には参加しましたが、今回は個人的事由により欠席となりました。従って、YouTube生配信にて拝見しました。

クラブ方針、強化方針、監督コメントなどは動画でご確認ください。

 

出典:https://www.fagiano-okayama.com/

そして、2026/27 シーズンのユニフォームも発表されました。

既にご存知の方も多いと思いますが、2010シーズンから長らくファジのユニフォームサプライヤーを務めて頂いた「PENALTY」様とのサプライヤー契約が2026/27 シーズンをもって終了されることとなりました。ありがとうございました。「PENALTY」ブランドで戦う最終シーズンとなります。良い結果を残さないといけませんね。

2026/27 シーズンのユニフォームスポンサー様は以下の通りです。

更に昨日、新シーズンに挑む選手背番号も発表されました。

2番から5番までの1桁番号が空くことになりました。工藤が浦和に帰り、藤井がいわきへ期限付き移籍、阿部が鳥栖へ完全移籍したこと、小倉が5番から40番に背番号を変更したことなどがあって、結果的に空いてしまうことになりましたが、新たに加入選手があれば1桁番号が埋まることになりそうです。

新加入は現状で森壮一朗1人のみということで、大きく変更はありませんでしたが、小倉幸成が5番⇒40番、河野孝汰が40番⇒20番、ブラウンノア賢信が45番⇒79番に背番号を変更しました。

チームは初の海外キャンプをオーストリアで行った後、8月からの新シーズンに挑みます。それにしても、シャルケとのTMも決まったそうです。ブンデスリーガ1部のチームと複数回対戦するというのは、国内でキャンプしていたのでは実現できませんでしたね。これが成果に結びつくように精進してほしいものです。

第108回 全国高校野球選手権岡山大会 対戦組合せ 決定!

夏の高校野球岡山大会の対戦組合せが決定しました。大会は7月11日(土)~27日(月)の期間で行われます。開会式は大会に先立ち、7月9日(木) 15:30から倉敷マスカットスタジアムで行われます。開会式の入場料は無料です。

春の県大会ベスト4のAシード校は、「創志学園」「おかやま山陽」「岡山学芸館」「岡山東商」の4校、ベスト8のBシード校は、「岡山理大附」「笠岡商」「作陽学園」「倉敷商」の4校です。

そのトーナメント表は以下の通りです。

出典:https://www.okayama-hbf.com/uploads/202606/20260627_14443149926a3f7b1cf0270.pdf

さて、母校の西大寺ですが、初日のマスカットスタジアムでの第1試合に登場します。1回戦の対戦相手は倉敷南、勝ち進んだ場合の2回戦は7月15日にエイコンスタジアムで岡山南との対戦となります。しっかり引き締めて対戦すれば負けないと思いますので、まずは3回戦に勝ち上がることを期待します。勝ち上がった場合にシード校との対戦になる3回戦は春の県大会準優勝校のおかやま山陽と当たります。昨年夏の大会では、3回戦で対戦したシード校の岡山東商を下して8強まで勝ち進んだだけに、今年の大会もシード校を撃破することを望んでいますが、かなり厳しい戦いになりそうな予感です。3回戦を突破すれば準決勝まで行ける組合せになっているので、勢いに乗って頂点を狙うことも不可能ではなさそうなので期待したいと思います。
優勝争いに関しては、春の中国大会を制した創志学園、県大会準優勝のおかやま山陽の2校が中心となりそうですが、夏の大会に強い岡山学芸館、倉敷商も侮れない存在になります。岡山東商、岡山理大附、作陽学園、笠岡商のシード校は厳しい戦いになると予想します。

さて、甲子園に行くのはどの学校になるのか? 今年も追いかけたいと思います。