岡山シーガルズは18日(日)、大阪マーヴェラスと対戦しました。前日はストレートで敗れているだけに、どこまで抵抗できるかに関心が移っていました。
vs
上位チームとは力の差が大きいというのが今季なのですが、中々て以降らしい抵抗もできない試合が増えています。昨季は順位を争っていたチームも今季は強くなり、はるか上を走っているのを見れば焦る気持ちも出てくるでしょうが、しっかり地力をつけて行かないといけません。
試合結果です。

🏐第1セットを取って、少しは勢いが増していくのかと思いましたが、やはり上位の壁は厚く、簡単に跳ね返されてしまいました。これが今の力だと再確認できたことは良かったのかも知れませんが、毎試合選手起用にも迷いがあるようで、しっかりとした芯がないことが不安材料です。中心メンバーが退団して、若手中心になったチームにとっては厳しいシーズンが続きますが、踏ん張らないと未来は中々来てくれません。

若い選手を入れ替えながら可能性を追求するのは悪くないのですが、辛抱すべきところは辛抱しないと成長を期待できませんから、そこは非常に難しいことに挑戦しないといけません。

この試合は第3セットまで固定のスタメンで臨みました。上手く行かない時に辛抱するのか、変化を求めるのか、その選択に悩まされる試合が続くのだと思います。
次週はホームのシゲトーアリーナでKUROBEアクアフェアリーズとの連戦です。アウェーでは完敗続きでしたが、ここでは雪辱の2連勝を期待しましょう。