おじさんのスポーツおたく奮戦記? 第3章:issanのさすらい日記!?

goo blog より引っ越して来ました。岡山がスポーツで盛り上がり、それが地域活性化のきっかけとなれるように岡山を応援し続けたいと思います。ファジアーノ岡山の記事をメインに岡山の様々なスポーツシーンに言及したいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

vs 東レアローズ滋賀 今季ホーム初ゲームが全敗対決となるのも何だかなあ!! その試合に勝てないのも何だかなあ!! とにかく弱い! 弱過ぎて話にならない!

今季リーグ戦未勝利の岡山シーガルズ。開幕週のKUROBE戦、第2週のPFU戦、昨季までなら実力伯仲の対戦で勝ったり負けたりを繰り返していた相手だったのに、今季になったら手も足も出ない完敗続きで、強がりが空しく感じられるようになりました。恐らく今季を通してこんな感じの試合が続くのでしょうね。当面はVリーグとの入替戦は凍結のようですが、入替戦があればあっけなく降格してもおかしくないほどに弱いです。あまりにも弱く、そして情けないです。

今週はホームゲーム、今季からネーミングライツが変わり、ジップアリーナ岡山からシゲトーアリーナ岡山に変更になりました。岡山では新スタジアム構想で盛り上がりを見せていますが、新アリーナ建設に向けても動きが早まってきました。現状ではシゲトーアリーナにイベントスケジュールが集中していて、シーガルズやトライフープなどのリーグ戦の開催が厳しくなっているというのも事実のようです。そして、シゲトーアリーナのような完全な体育館形式ではコンサートなどは開催が難しく、岡山芸術創造劇場ハレノワができましたが中途半端です。

「岡山の地理的条件ならそれなりの規模の箱ができれば、大きなコンサートを開きたい」というアーティストや事務所はかなり多いという話もあります。

先日の市長選の結果を受けて市長は「アリーナについての市民の信任を得た」 という認識で前進させようとしていますが、岡山駅前再開発に関しての反発が多いこともあって、まだまだ不透明です。箱もの行政にある一定の反対論や批判が集中するのはいつの時代も変わりません。

では、話を試合に戻します。今季の東レは選手の退団が相次いだこともあり開幕から未勝利で調子は最悪に近いですが、そもそも地力はシーガルズを大きく上回っているので、つまるところシーガルズにとってはどこと当たっても厳しい戦いになるということです。

🏐やはり勝てませんでした。まあ、予想通りですね。柱になる選手の不在というのが、試合の流れが悪くなった時に切り替えられないところに繋がっているようです。今のところリーグ戦全敗はシーガルズとアランマーレ山形の2チームのみです。群馬グリーンウイングスは前週にシーガルズが完敗したPFUブルーキャッツ石川かほくに勝っているなど、着実に成長を見せています。

このままでは取り残されることになるので、何とかしないといけませんが、何しろ選手層が薄くてどうしようもないというのが現状です。河本体制の30年がそろそろ終焉の時を迎えるのか? そこも気になるところです。

あまり変わり映えしませんね。勢いのある若手の台頭も見られません。佐伯については、爆弾を抱えている現状で、それは現役中は変わらないらしく、中々戦力として計算できない辛さがあります。ポイントゲッターの不在は深刻な得点力不足を生み、それが悪循環になって黒星を重ねていく。かなり厳しい状態がまだまだ続きそうです。

スタートローテーションも工夫するほどの選手層がないというのが悩みのようです。

長らく続いた独裁体制に少しずつ風穴があいてくるなら、少しずつ進展が見られるかもしれませんが、さてどうなんでしょうね。