おじさんのスポーツおたく奮戦記? 第3章:issanのさすらい日記!?

goo blog より引っ越して来ました。岡山がスポーツで盛り上がり、それが地域活性化のきっかけとなれるように岡山を応援し続けたいと思います。ファジアーノ岡山の記事をメインに岡山の様々なスポーツシーンに言及したいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

「優磨プロレス」興行は見たくもないし関わりたくもない!!

アウェーで鹿島アントラーズに逆転勝ちしたファジアーノ岡山ですが、その鹿島と言えば「鹿島る」という言葉の通り、先制したらどんな手を使ってでも逃げ切るというサッカーを得意としています。加えてホームゲームに圧倒的に強い相手に敵地で先制を許した試合に逆転で勝利したことは、ファジにとってはチームの自信にして良いと思います。

 

県立カシマサッカースタジアムとしてJリーグの試合はこの試合が最後でした。7月からは命名権取得により、メルカリスタジアムに変わります。記念すべき試合とは思いませんが、一つの節目の試合が行われました。

 

さて、この試合でも奴の話題には事欠きませんね。元々、そういう問題を常に起こす選手なので、どれだけ実績を積んでも代表に呼ばれることがなく、今後も呼ばれる可能性がないでしょう。

 

そのニュースを引用します。

 

「ぶん投げたぞ」鈴木優磨、競り合いで首元掴み投げ飛ばしも“カードなし”でファンから異論噴出「さすがに無茶苦茶よ」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

明治安田J1リーグ】鹿島アントラーズ1ー2ファジアーノ岡山(6月28日/県立カシマサッカースタジアム) 鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が、空中に浮いたボールの競り合い...

Yahoo!ニュース

 

「ぶん投げたぞ」鈴木優磨、競り合いで首元掴み投げ飛ばしも“カードなし”でファンから異論噴出「さすがに無茶苦茶よ」

※以下、引用です。

【明治安田J1リーグ】鹿島アントラーズ1-2ファジアーノ岡山(6月28日/県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が、空中に浮いたボールの競り合い時、相手選手の首根っこを掴んで投げ飛ばした。激しいプレーにはファンからの注意が集まったが、お咎めなしだったことに疑問を浮かべているファンもいるようだ。

注目のシーンは、鹿島がJ1リーグ第22節でファジアーノ岡山と対戦した後半開始のキックオフ直後のことだ。鹿島が1点リードで迎える中、前半に先制点を奪った背番号40が、自陣で激しいルーズボール争いを繰り広げる。

岡山のDF田上大地のロングボールを、DF植田直通とFWルカオが競り合い、流れたボールをDF小川諒也が大きくクリアする。ボールが空高く上がり、ハーフウェイライン付近の鹿島陣内に飛んでいく。この落下地点にいち早く入ったのが、鈴木とMF藤田息吹だ。

両者は滞空時間の長いボールに対し、身体をぶつけ合う。鈴木が藤田を背負う形で、ポジション争いが展開される。すると、左腕で藤田を抑えた鈴木が、右足にボールを当ててキープを狙う。だが、藤田も粘り強い守備で前を向かせず、トラップを許さない。ボールは鈴木の足にミートせずにバウンドし、再び宙を舞う。  

ボールのバウンドにより、両者の位置関係が変化した。藤田が鈴木を背負う形になる。その次の瞬間だった。鈴木が藤田の首根っこを掴み、投げ飛ばしたのだ。  

近くで見ていた主審はすぐさまファウルの笛を吹く。藤田が首の後ろ側を抑えて痛む中、田上とDF立田悠悟が抗議する。しかし、鈴木は注意を受けるのみだった。  

解説・林陵平氏は「投げてますね」と苦笑いを浮かべ、「やり過ぎには注意して欲しいですね」と釘を刺した。  

ラフなプレーに、ファンもSNSで反応。「優磨それはちょっと」「投げるな優磨」「鈴木優磨草、ぶん投げてたぞw」「プロレスやめて」「印象悪いぞ」「男祭りのプロレスはまだ早いぞw」「優磨の首投げワロタ」「優磨にカード出るだろ普通ww」「それはさすがに無茶苦茶よ笑」「何であれノーカードなの?」「うちの藤田息吹怪我さすなよ」と、注意や異議のコメントが並んだ。

鹿島はその後、50分と59分に連続失点を喫して、1-2の逆転負け。得失点差で首位は守ったが、2連敗となった。

(ABEMA de DAZN/Jリーグ


いつも短パンをたくし上げているので、「そんなに短パンが邪魔ならブルマにしてもらってリングにでも上がってろ!」と相手サポを中心に嫌われ続けるヒールとしての存在。

 

相手選手に対するリスペクトのない姿勢が常に批判されているにもかかわらず、これといって反省する態度もないので毎試合繰り返しているのでしょう。主審の判断が曖昧なことが、彼を増長させているのでしょうが、はっきり分からせてやるのが必要な時期に来ていると思いませんか?

 

藤田に怪我がなく、試合にも勝ったのでファジ側からは問題視されることはあまりありませんでしたが、Jリーグなりアントラーズから何らかの罰則があっても良い案件ではないかと思います。

試合後にも松村と激しい口論をしており、ペットボトルを叩きつけるシーンが動画に数多く残されていました。

選手たる者、子供に見せられない態度をピッチ上ですべきではない。それでも、反省しないから今後も繰り返すでしょう。

 

以前にも書いたように、今回は土浦に宿泊し直行バスを予約してスタジアムに向かう計画でした。それがまさかの催行中止になってしまったことで、2時間以上の移動時間をかけて鹿島まで移動することになりました。それだけのアウェーの洗礼を受けながら、勝利で終えられたことには選手たちの頑張りに感謝しないといけません。ありがとうございました。

 


goo blog サービスが終了する(記事投稿が終わる2025年9月いっぱい)までは、引っ越し元(https://blog.goo.ne.jp/issan-okayama)と並行して同じ表題、文章で投稿します。

よろしくお願い申し上げます。