関西学生野球連盟春季リーグ戦第5節第1日は昨日、ほっともっとフィールド神戸で「同大-関学」「立命-関大」の1回戦2試合が行われました。
リーグは中盤から終盤に向かい、順位争いが熾烈になってきました。

試合結果です。同大と関学の対戦は大変な試合展開になりました。
5月4日(月)
【第5節】
◇第1日
▽1回戦(同大1勝)
同 大 000 000 002 010 │12
関 学 010 000 100 0 0│2
延長11回
(同)内山・辰村-辻井・藤田
(学)飯田・奥野谷・鯛谷-塚野・西垣
▽1回戦(立命1勝)
立 命 001 000 030│4
関 大 000 002 000│2
(立)有馬-西野
(関)米沢・羽藤・西山-笠井

⚾タイブレークを採用していないリーグなので延長でも0行進の続くことが多いのですが、一挙10点というのは驚きです。その中には5四球に失策が絡んでおり、6安打だけでは10得点までは届かなかったのではないかと思います。
関大は逆転して優位に進めていたのですが再逆転を許して敗れました。得点力不足は仕方ないのですが、投手陣の踏ん張りに期待したいところです。

第2日は本日、ほっともっとフィールド神戸にて2回戦2試合が行われます。