おじさんのスポーツおたく奮戦記? 第3章:issanのさすらい日記!?

goo blog より引っ越して来ました。岡山がスポーツで盛り上がり、それが地域活性化のきっかけとなれるように岡山を応援し続けたいと思います。ファジアーノ岡山の記事をメインに岡山の様々なスポーツシーンに言及したいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

vs セレッソ大阪 遂に公式戦でセレッソに初勝利! あのヨドコウ桜でやっと雪辱を果たす。一つずつ呪縛から解放され、雉が空高く飛翔する!?

写真で振り返る「試合編」を後回しにして、試合結果の振り返りを前倒しします。何しろ中2日でのV・ファーレン長崎戦が本日行われますので、数字だけは早めにまとめておかないといけませんからね。

 

過去のセレッソ戦の公式戦対戦はリーグ戦10試合、J1昇格プレーオフ1試合、天皇杯1試合で、ファジは2分10敗です。昨季、初めて対戦したJ1の舞台でも2敗と、相性の悪さが際立つ結果となりました。試合内容はほぼ互角なように見えても、大事な局面で攻守にあと一歩が届かず涙を呑む結果が続いてきました。特に何度も言うように、2016年12月のJ1昇格プレーオフ決勝での「0-1」の敗戦は、ファジが更に長い期間をJ2沼で藻掻き苦しむことに繋がる痛恨の負けでした。元日本代表の加地、岩政、J1実績十分の赤嶺、中林、リオ五輪代表の矢島、U-23日本代表の豊川、そしてチームトップスコアラーの押谷を擁していたファジは決勝をインフルエンザで欠場した押谷を除いてベストメンバーで試合に臨んだのですが、柿谷曜一朗や山口蛍のいた当時のセレッソに惜敗。その昇格以降、セレッソはJ1に定着しています。

 

時が流れてJ1で対戦するようになった昨季も連敗したやりにくい相手です。昨季のチーム得点王、ラファエル・ハットンが退団し、司令塔のルーカス・フェルナンデスも欠場したこの日の試合で、過去の敗戦の雪辱を果たしたいファジの試合でした。

⚽櫻川ソロモンの恩返し弾を喰らい、嫌なムードが色濃くなった前半ですが、前半終了間際に山根の折り返しからウェリック・ポポの同点ヘッドが決まり、試合をふりだしに戻して後半には入れたことが逆転に繋がったと感じています。

そして、山根の決勝ゴールですが、本人も言っていたようにゴール前に送ったクロスが流れて、それをセレッソの井上がGKの中村の前で空振りしたことでラッキーにもゴールに吸い込まれたものでした。ラッキーであっても1点は1点です。それをしぶとく守り切ってセレッソ戦の初勝利をあげ、今季は京都戦に次ぐ90分間での2勝目となりました。

何と言っても勝因は、選手、スタッフ、サポーターの「勝ちたい」という気持ちが集約されたことだと感じました。不思議な勝ちかもしれませんが、歓喜が爆発した長居の夜でした。

スタッツはほぼ互角、少しのラッキーと強い気持ちがもたらした勝利でした。

3連戦になる今週の真ん中の試合で勝利したことで中2日の今日の試合にも強い気持ちを継続して臨めますね。

東は鹿島アントラーズが着々と独走態勢を固めていますが、西は相変わらずの団子状態です。どこが優勝してもおかしくない混戦のリーグ戦になりました。ファジも優勝目指して頑張りましょう。

では、JFE晴れの国スタジアムでお会いしましょうね。

よろしくお願い申し上げます。