J1百年構想リーグが開幕して以降はファジ中心の活動計画になるので、「ファジのある週末」には中々その他の競技を観戦することができなくなりました。少なくとも10年前なら、毎日何かの競技を観戦することが全く苦にならなかったのですが、毎年確実に年齢を重ねているということに加えて、あの「コロナ騒動」が私の活動予定に影を落として以降、何だか狂ってしまったように感じます。

これは以前から申し上げてきたことなのですが、私は当然COVID-19のmRNAワクチンを全く摂取していません。病原体起源の生ワクチンであればまだしも、この製薬大手と欧米諸国の人体実験による利益至上主義に乗っかる必要を感じなかったことに加えて、そもそも政治家の言葉を信用していませんから、ワクチン打って死んだところで何の保証もなく、家族にとってプラスになることが皆無であると判断した為に、当初からこの得体の知れない毒ワクチンを打つという選択が皆無であったからです。そのお蔭をもって、私はCOVID-19に感染することも一切なく、このコロナ禍に関しては平穏に暮らして来れました。しかし、例の「Go to トラベル」の妙な訴求に端を発して、自治体によっては「割引してやるから接種証明を出せ」と訳の分からない屁理屈をこねまわし始めたのです。接種証明がなければ「陰性証明書」を出せと言う始末。たった2000円や3000円の割引きの為に8000円から10000円の「陰性証明書」を取らされる不条理に晒されることになりました。その頃から私の個人基準で言うところの「出不精」を発動し、その延長線にある「観戦回避」に進んだ時期があります。つまり、「COVID-19は細菌兵器であり、COVID-19に感染したコロナ感染症は世の中に存在しないのだが、それによって自由な行動を続けていたら、個人的風評被害を受けて生活に支障をきたす」という判断で、それ以前と比較して観戦回数が半減することになりました。(それでもかなりの頻度で観戦しましたが)
そんな日々が続き、自らの行動をコロナから完全に切り離して、自由に各地を飛び回るよう解禁措置を取ったのが2022年の6月です。当然、ワクチンによる自己免疫破壊の洗礼を受けていないので、COVID-19に感染する機会はありませんでしたがね。
結局、あの騒動は経済を破壊し、人々に分断を生み、そういう意味ではかなりの威力を発揮した細菌兵器であったと思います。更に倒産寸前で青息吐息だった〇ァ〇〇ー社などの製薬大手が巨万の富を蓄えるというねじ曲がった効果をもたらしました。彼らの国家、国民を人質にとる販売手法が犯罪とされることもなかったことに関しては納得することは未来永劫ないと思っています。
随分、話が逸れたので、

岡山シーガルズの土曜日の試合結果を確認します。

🏐前週のNECと違って、勝率が5割を行ったり来たりのデンソー相手に、勝てる試合にもかかわらず勝てないという結果を見るにつけ、このチームの病巣はかなり深いと感じざるを得ません。
まあ、監督の意味不明のコメントを聞くことがなかったのが、良かったのか悪かったのか? それは結果がついてこない以上、良かったという訳には行かないのかな?
第2セットの途中までストレートで勝てる内容を見せていたチームが、終わってみたら完敗という結果。技術が未熟な上にメンタルも恐ろしいほどに弱いと感じます。それを精神論と捨て置かれるのは自由ですが、スポ根こそがスポーツの根幹であるという事実に目をつぶると痛い目に合うように思いますが・・!?

セッターを濱田に代えて流れがよくなっていたのに、妹尾に戻すことで再び流れを失い、その修正を高校生の佐原に託すというやり方が正しいものなのかどうか? 結果に結びつけば正しいでしょうし、結びつかなければ不正解ということです。
そう考えたら今季は不正解だらけですよね。

さて、勝てない試合が果てしなく続くシーガルズではあっても、試合は容赦なくやって来ます。何らかの未来図が垣間見えるようなら僅かばかりの希望を持てるのですが、暫くは期待できそうにありません。
日曜日の3月1日、シーガルズは同じシゲトーアリーナ岡山でデンソーエアリービーズと対戦しました。賑やかな蜜蜂たちとの対戦に次こそ勝ちたいところでしたが・・、さてどうだったのかな?