先週に引き続いて週末は京都に出没しました。J1のリーグ戦が休止中の今週はファジ最優先の活動を小休止して、別の競技の観戦と言いたいところなのですが、Tリーグの岡山リベッツの試合はなく、SVリーグもまだ開幕していないので、そうなれば母校の応援に行くという選択肢が急上昇します。

久しぶりの西京極駅下車です。今回は新大阪からメトロで西中島南方まで一駅戻って、阪急の南方駅から準急で西京極駅まで移動しました。結構オーソドックスな移動経路ですね。JRのおおさか東線が開通してからは西京極までの移動手段の選択肢が増えたのですが、短時間移動を重視するならJR京都駅から地下鉄烏丸線で四条駅、そこから阪急烏丸駅へ、そして西京極駅まで行く手段が最短時間で移動可能なのですが、今回は時間的には余裕があったので南方~西京極の区間を準急での移動を選択しました。梅田から特急、又は淡路から特急という選択肢もありますが、西京極が特急停車駅ではないので乗換えが必要になることも考慮しました。

ところで、岡山駅さんすての展示はグランパス戦仕様になっています。次週はファジに全集中ですね。

わかさスタジアムの衣笠祥雄さんの像は常にフルスイングです。鉄人と呼ばれた彼が亡くなってもう7年ですね。早いものです。

グラウンドの芝の色が綺麗です。9月になったとはいえ、まだまだ真夏のような暑さの中での試合。日中の試合というのは選手にもダメージがあると思いますが、頑張ってほしいと思います。

金丸夢斗という大エースが抜けたことで、秋も優勝は厳しいかと思える関大ですが、今できることの全てを出し切ってほしいと思っています。他校とは違ってスポーツ推薦で獲れる選手が非常に少ない関大なので、一般入試組の選手を含めて総合力で戦うしかありません。

先発は荒谷。彼が中心の投手陣が最少失点に抑えて、少ないチャンスを生かして勝つという関大伝統の戦い方を貫いてほしてところです。

現在、カープに在籍する森翔平以降はサウスポーのエースが続いてきました。今年は荒谷がエースとしてチームを引っ張ります。
それでは、昨日行われた3試合の結果を振り返ります。
9月6日(土)
▽1回戦(近大1勝)
近 大 000 020 211│6
京 大 000 000 100│1
(近)宮原・森・野口-岸本・伊藤
(京)玉越・松尾・中野-松本径

▽1回戦(立命1勝)
立 命 100 000 100 2│4
関 大 200 000 000 0│2
(延長10回)
(立)有馬・芝本・高橋-西野
(関)荒谷・山下健・羽藤-小村


▽1回戦(同大1勝)
関 学 000 001 000│1
同 大 000 000 20X│2
(学)飯田-西垣
(同)本田・財原-辻井

⚾やはり関大伝統の「タイムリー欠乏症」は今季も継続しています。荒谷が投げた9回までは立命をしっかり抑え込んでいましたが、2番手以降の山下、羽藤の投げた10回表は抑えきれませんでした。延長になる前に勝ち切るチャンスは幾度もありましたがあと一本が出ないで惜しい試合を落としました。
今後に期待したいところですが、それは厳しいと感じさせる敗戦でした。
本日も同球場で2回戦3試合が行われます。
※goo blog サービスが終了する(記事投稿が終わる2025年9月いっぱい)までは、引っ越し元(https://blog.goo.ne.jp/issan-okayama)と並行して同じ表題、文章で投稿します。
よろしくお願い申し上げます。